1958年製フェンダー・ストラトキャスター
2024年03月20日 Filed in: 機材レビュー
ギタリスト今堀良昭です🎸
京都で曲を作ったりバンド活動したりギター教室やバックステージパスを運営したりしてます。
こんにちは、YouTubeチャンネル『爆音チャンネル』ではマニアックにギターの魅力を追求しています。
今回の主役は、1958年製のフェンダー・ストラトキャスター🎸

この極上のヴィンテージギターを通じて、時代を超えたギターの美しさに触れていきましょう。

この1958年製のフェンダー・ストラトキャスターは、フルオリジナルです!

見た目の美しさだけでなく、そのサウンドにも特徴があります。

今のギターに慣れている方が弾くと、ネックの感触やオリジナルフレット特有のアタック感を新鮮に感じることでしょう。

各ピックアップをじっくり弾き比べることで、その時代特有の音色を堪能しました。

ヴィンテージのストラトというと、SRVのような太く粘りのあるサウンドをイメージするかもしれません。

この58年は少し違うサウンドで、クリアで暖かい音色が特徴です。

ブリッジピックアップからフロントピックアップまで、それぞれのポジションで様々なサウンドを試し、特にブリッジとミドルの組み合わせやフロントとミドルの組み合わせでは、Jimi Hendrixの『Little Wing』など、名曲のフレーズを奏でてみました。
今後もこのようなヴィンテージギターを紹介していきたいです。
ヴィンテージギターの魅力をこれからも一緒に探求していきましょう。

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