Guitarist from Kyoto, JAPAN

【今堀良昭モデル】ついにオリジナルピック完成!



ギタリストの今堀良昭です🎸


京都で曲を作ったり
バンド活動したりギター教室オンラインサロンを運営したりしてます。


ついに僕のオリジナルピックが発売されます!
Pick オリジナル
長年、オリジナルピックをつくるのが夢だったのですが、気に入ったのが無くてなかなか作ることが出来ませんでした😢

ファングッズみたいな感じで記念品のようなピックならすぐに作れるのですが、やはり自分がちゃんと演奏で使用するものを今堀良昭モデルとして作りたかったのでかなりの時間がかかりました。

まず、拘った点は3つあります。

1つ目は形状です。これは1番こだわりました。ティアドロップ型です。一言でティアドロップといっても様々な形状があります。一般的なティアドロップより少し縦に長いです。
Pick 比較
この長さにこだわりがあって、長い方がピッキングのコントロールしやすいです。
もっと小さく短いティアドロップもありますが、この長さをずっと求めてました。

2つ目は素材です。昔ながらのセルロイドになります。色々な素材を試しましたがトーン、触り心地、共にセルロイドが好きです。

今回のオリジナルピックは、表面の加工が良いのか?もちもちしていて手によく馴染みます。滑り止めついてないですが、滑りにくいです。
数秒の間でしたら落ちないです。僕は弾いてる時、指の握りは微妙なコントロールをしてますが、とてもやりやすいです。
オリジナル ピック
3つ目は厚さです。0.75mmです。一般的にはミディアムと呼ばれる厚みです。

どうして薄いのを選んでいるかというと、サウンド的にはレンジが広くなってピッキングでダイナミクスをより出しやすいからです。僕の場合、ブルース的なダイナミクス豊かな演奏を心がけているのでとても重要になってきます。なので逆に速く弾いたりテクニカルなプレイは正直、弾きづらいです。

あと、僕の感覚ですが薄いと楽器そのもののトーンも引き出しやすいです。なので動画でヴィンテージギターを紹介する時は薄め( 0.6mm)のピックに持ち替えて弾いてます。


そんな感じで拘った点をまとめると、
コントロールしやすい大きさ
滑りにくく、指馴染みの良い素材
良いトーンを引きだす厚さ

となってます。あくまでも僕の弾き方でです。

今のところ色はこのニトロ1色です。まずは10枚入りで限定50セット用意してます。これが無くなれば別の色でも発注したいと思ってます。

第一に自分で使う為に作ったのですが、使ってみたいと言ってくれてる方も多く、こだわりポイントに共感してくれる人がいれば嬉しいです!

買って頂いた方には、ピックの持ち方やコントロールの仕方、具体的な練習法などを細かく解説したビデオを作ったのでそれを
特典映像としてプレゼントします!
ピックと一緒にQRコードをいれておきますので是非アクセスしてください。

このビデオはかなり気合い入れて作りました!普段のレッスンより詳しく説明してるかもしれません。

ご注文はこちらから
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https://guitar.official.ec/items/51474513