Guitarist from Kyoto, JAPAN

コードトーンに強くなる練習法『中級者向けブルース講座』01



ギタリストの今堀良昭です🎸


京都で曲を作ったり
バンド活動したりギター教室オンラインサロンを運営したりしてます。



今回は中級者向けブルース講座ということで、レッスンやSNSでもよくリクエストされるテーマ
『ペンタ一発のソロから抜け出したい!』という悩みについてお答えしたいと思います。

ペンタである程度自由に弾けるけど、それ以上となると何もすることが出来ないという方向けの打開策です!

是非これをマスターしてワンランク上のブルースソロを弾けるようになりましょう!

皆さんはトライアドが必要!ということくらいはなんとなくわかっているかもしれません。
実際トライアドは覚えたけれど、どうやって使ったら良いの?という質問も多く頂きます。

ブルースといえば12小節ですが、今回はわかりやすく2コードのみに絞って説明します。
G7-C7
です。

GとCのトライアドの場所を把握しましょう!

しっかりとその度数を覚えましょう!(R,M3rd,5th)

ついでにコードトーンである7thも合わせて覚えましょう。
これで3和音(トライアド)から4和音(7thコード)になります。

それぞれの小節の頭でそれぞれのコードトーンを弾いていきましょう。


下の動画、5:12からを参照してください。

この訓練はすごく大事なのでたくさんやりましょう。
指の場所だけ覚えて練習をやめてしまう人がいますが、弾く前に音をイメージして歌えてないとだめです。

必ず、小節の頭でチェンジする練習をしましょう。

これが出来たら、クロマチックアプローチと言ってコードトーンの前後を半音階でフレーズを作ってみましょう。下の動画の6:46を参照してください。

これでだいぶ本格的なソロになってきました!

あと、皆さんがもう使うことの出来るペンタを入れてみてもいいです。
その時でもコードトーンに着地する事を忘れないで下さい。

コードトーンは場所で丸覚えするのではなく、 音で覚えましょう。
弾く前に歌えてることが理想です。

【目次】
00:00 ブルース講座・中級編
5:12 コードトーン
6:46 クロマチック・アプローチ
10:40 デモ演奏
13:39 エンディング

Guitar:
74’ Gibson Lespaul Deluxe w/ Humbucker
Stickered Numbered PAF T-Bucker

Pedal Board:
Guitar→Electro-Harmonix 720 Stereo Looper→Amp

Strings :
SG Strings .010 - .046
http://www.sgstrings.com.br/artistas/
販売サイト
https://guitar.official.ec

Pick :
TearDrop Celluloid 0.7mm

Amp :
67’ Fender Proreverb

Video Camera :
Sony FX3

Microphone :
Rode Stereo VideoMic Pro