Guitarist from Kyoto, JAPAN

【良音】改造ポイント教えます☝🏼愛用の73’ Fender Stratocasterを紹介🎸Olympic White



ギタリストの今堀良昭です。


京都で曲を作ったり
バンド活動したりギター教室オンラインサロンを運営したりしてます。



最近はこのギターの出番が増えてきたので紹介していきたいと思います!
フェンダーの73年製のストラトキャスターになります。
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このギターは自分のサウンド出すために、かなり色々パーツやセッティングを変えてますので、どういったところを変更しているのか?
実際に今堀良昭トリオのライブ映像を見てもらいながら解説していきたいと思います。


まず第一印象はロックなサウンドですね。『Red Experience』というジミ・ヘンドリクスをイメージさせる曲があるのですが、ラージヘッドが良いですね。完全に見た目です。笑
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ピッキングニュアンスにも敏感でクリアーなサウンドを出すことが出来ます。

とくに出力も高いわけでは無いのにヘビーなサウンドが出せるのもこのギターの魅力です。
僕はゲインはなるべく少なめの設定でベビーなサウンドをだすのにこだわってます。
その方がバンドで合わせた時、とてもパワフルでヌケのいいサウンドになるので好きです。

もし、ヘビーなサウンドの音作り悩んでましたらゲイン少なめで試してみて下さい。
ちなみにこの日はJC-120です。
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【パーツ変更点】

ペグ : オリジナルはFキーですが、スパーゼルのロック式ペグに交換してます。かなりヘビーなサウンド、しっかりとしたロックなサウンドが出るようになりました。
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フレット : ジェスカーのニッケルフレットです。
JESCAR #43080 NS18%
幅2.03mm 高さ 1.09mm
ジムダンロップ #6230に近いサイズのビンテージタイプのフレットです。

ボリュームポット : Bカーブの物に変更してます。
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【目次】
00:00 73’ Fender Stratocaster
0:35 Cube
1:29 Red Experience
2:30 ヘッド周りについて
2:47 ペグについて
3:35 フレットについて
4:26 JellyFish
5:30 ボリュームポットについて
5:59 ピックアップセレクター
6:27 Morning Glow
7:31 ゲイン設定について
8:22 使用アンプについて
8:36 Circle
9:25 オリジナルアーム破損!
9:53 トレモロブロックについて
10:44 イモネジについて
11:20 アームについて
11:45 バネについて
12:17 マイクロティルトについて
13:09 Arena
14:04 レコーディングについて
14:36 End

Guitar:
73' Fender Stratocaster Olympic White

Amp :
Roland JC-120

Pedal Board :
Guitar→Electro-Harmonix Frequency Analyzer→MXR MC404 CAE Wah→Sonic Research ST-300→Electro-Harmonix Wailer Wah→TBCFX Mighty Drive3→Xotic SP Compresser→Source Audio Nemesis Delay→ELECTRO-HARMONIX Freeze→Amp

Power Supply:
Strymon Zuma

Strings :
SG Strings Nickel Wound .010 - .046
http://www.sgstrings.com.br/artistas/
販売サイト
https://guitar.official.ec

Pick :
TearDrop Celluloid 0.75mm 今堀良昭モデル販売中

https://guitar.official.ec/items/51474513

Video Camera :
Sony FX3
Sony α7C

Lens :
Sony SEL24F14GM
Sony SEL35F14GM

Microphone :
SENNHEISER MKH416