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Vintage Guitar 祭り

最近かなり高価なビンテージギターを弾く機会がありました!生徒さんでもある、友人Kさんのコレクションです。

59’ Gibson ES-335
60’ Gibson ES-5
62’ Gibson ES-335

ピックアップはどれも、本物のP.A.F.です!
どれも素晴らしいクオリティーの高いギターです!

1959 Gibson ES-335


僕はあまり詳しくないのですが、相当価値があるみたいです。カラッとしたボディーの鳴りを59年のP.A.F.で鳴らすとホントに感動します。トーンとボリューム、ピックアップ・セレクターの設定次第でどんな音も出ます。ブルースやジャズなど古い音楽に合いそうです!


1960 Gibson ES-5


Switchmaster
と呼ばれてます。3つのP.A.F.がついている強力なギターです!L-5と同じ17インチのサイズで、モロWes Montgomeryのサウンドがします!

フルアコの定番、ES−175とは違ってレスポンスが早くバキッとした鋭い音を出すことが出来ます。このギターの凄いところはタッチの反応が良く、優しく弾くと太い温かい音が出ます。ネックのスケールも普通のギブソンより長いです。なので僕のメインのストラトに近い感覚を感じました。

1962 Gibson ES-335


こちらもES−335です。こちらはロックなサウンドがします。同じes-335でも、59年と62年でかなり違ったサウンドになります。
かなりレアな仕様でサイドウェイバイブローラーが搭載されています。

やはり本物のP.A.F.は凄いです。今まで色々なタイプのレプリカを弾いてきましたが、これほど味付けなくクリアーなままギター自体の鳴りやタッチを素直に出してくれるピックアップはありませんでした!

最後はジャムりました!


勉強になりました。有難うございました!

ギブソン ビンテージギター