Guitarist from Kyoto, JAPAN

『ヴィンテージギターの魅力』ギブソン・セミアコ編🎸

ギタリストの今堀良昭です。
Les Paul yoshiaki imahori

京都で曲を作ったり
バンド活動したりギター教室オンラインサロンを運営したりしてます。

今回からヴィンテージギターの魅力ということで、今まで僕が弾いたことのある大変貴重なヴィンテージギターの動画を数回に分けて紹介していきたいと思います。

幸運なことに僕のお知り合いの方でヴィンテージギターを持っている方が多く、お借りして弾く機会に恵まれてます。弾けば弾くほど素晴らしいサウンドが出るのでとても楽しいんので、その魅力が少しでも伝わればと思い動画を編集してみました。

ギブソンではes-335などのセミアコ編、フルアコ編、レスポール編とあり、フェンダーもテレキャスター編、ストラトキャスター編などなど分けて紹介したいと思います。

今日は、
Gibsonセミアコ編
です。

Gibson Semi-acoustic guitar
50年代と60年代と70年代のギター聴き比べてもらいます。

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59年製のGibson ES-335です。
もちろん、ピックアップはオリジナルのP.A.F.です。50年代のギブソンは格別です。ネックが太く、サウンドも素晴らしいです。
1959 Gibson ES-335 Vintage Guitar

クリーンも歪ませてもいいですね。バランスがいいです。とにかく太いです。
カラッとしたボディーの鳴りを59年のP.A.F.で鳴らすとホントに感動します!トーンとボリューム、ピックアップ・セレクターの設定次第でどんな音も出ます。ブルースやジャズなど古い音楽に合いそうです!

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62年のes-335です。かなりレアな仕様でサイドウェイバイブローラーが搭載されています。
ピックアップはこれも本物のP.A.F.です!
62' Gibson ES-335 & 64' Fender Deluxe Amp

また違ったトーンです。これでギンギンのロックンロールがしたいですね!

やはり本物のP.A.F.は凄いです。今まで色々なタイプのレプリカを弾いてきましたが、これほど味付けなくクリアーなままギター自体の鳴りやタッチを素直に出してくれるピックアップはありませんでした!

たまにピックアップだけ本物を手に入れて適当なギターにとりつけてもたいして良くなかったと聞いたことがありますが、それはそうだと思います。本体の鳴りがとても大事なのでピックアップだけ良くても音は良くならないと思います。むしろ、本体が良くないと悪くなるかもしれません。

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こちらは70年製es-345です。この時代のセミアコはセンターブロックの入り方が違ったりするみたいです。前述のギターより箱が鳴っている感じがします。
70' Gibson ES-345

とてもバランスがいいですね。クリーンも綺麗ですし、発音がはっきりしてます。とにかく抜けがいいなと思います。
僕は74年のレスポールを所有してますが、とてもヌケが良くステージでも使いまくってます。

このような感じで、まだまだたくさん動画のストックありますのでヴィンテージギターの魅力を伝えていきたいと思います。
是非、
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00:00 Gibson Semi-acoustic guitar
2:38 59’ Gibson ES-335
3:39 What’s goin’ on
4:25 Slow Blues
7:49 62' Gibson ES-335
9:10 Rock ’n’ Roll
10:12 Soul Catcher
10:46 Blues
13:20 70' Gibson ES-345
14:13 Overdrive
15:20 Blues
16:35 Georgia on my mind