Guitarist from Kyoto, JAPAN

【2020】アンプ・ギター・エフェクター使用機材紹介

ギタリストの今堀良昭です。

Guitar Madness Lab.でいつも紹介している機材は借り物です。その場で弾いて遊んですぐに返しているものばかりですが、今回は僕が実際ライブなどで使用している機材を紹介します。
Guitar Madness Lab

今年の2月の今堀良昭トリオのライブではフルセットを持ち込んで全曲オリジナル曲を演奏するライブをしました。
その時の機材を中心に振り返ってみます。

ギターはメインは2009年製D’pergo AVCです。もうずっとメインギターとして使用してます。今はフレット交換をお願いしてます。
今堀良昭

もう一つは、借り物のフェンダーヴィンテージストラト、59’ Bodyに61’Neckです。これは、めちゃくちゃいいです。1,2曲使う予定が、かなりつかいました。これについてはまた別の動画でも話そうと思います。
今堀良昭

弦はエンドースメント契約してます、両方SG Stringsです。ゲージは.010-.046のセットです。弦についてはこちらで詳しく話してます。

エフェクトペダルは、
Guitar→Electro-Harmonix Frequency Analyzer→Electro-Harmoniz Micro Q-Tron→Arion Chorus TBCFX mod→Sonic Research ST-300→MXR MC404 CAE Wah→TBCFX Mighty Drive3→Xotic SP Compresser→Nemesis Delay→ELECTRO-HARMONIX Freeze→MXR M300Reverb→Amp
エフェクトボード

アンプは、Two-Rockのカスタム 50W、モデル名はなく特注品になります。
スピーカーキャビネットは昔のストリングドライバー製、SD112P、スピーカーはエレクトロボイスEVM-12Sです。
スピーカーの違いは色々と検証動画もありますのでそちらを御覧ください。


以上となります。

ここまでフルセットを持ち込んでも思い通りになかなかならないこともあります。
同じアンプやメンバーも同じでツアーを回ってても、同じサウンドに鳴ることは2度とありません。音の鳴り方が箱(お店)によって違うんですね。

この日も例外では無かったです。こちらの映像を御覧ください。

なにか違和感を感じませんか??
大峰泰史

実はベース・アンプ、お店のアンプですがハートキーのキャビネットがひっくり返ってます。

リハした時にどうも音がある帯域のところにギターもベースも寄っていてこじんまりとしていい感じにならなかったです。そこでお店のエンジニアの方のアドバイスでこういうことになりました。
音の重心をかえてぶつかりがなくなったのでスッキリとしたバンドサウンドを得ることができました。
こうやって、毎ライブその時その時の最善をつくして音を出しています。

こんな感じでいつもライブをやっています。
次のライブは、7月12日に大阪でやります。

◎2020年7月12日・今堀良昭Trio Live! @ Twin Reverb 大阪
開場17:00 / 開演17:30
ノーチャージチップ制 飲食代別途要
人数制限ありますのでお早めにご予約お願いします!
予約フォーム
https://forms.gle/4Tbyd9RP18cAXTgH7

ライブ終了後、アフターセッション・交流会やります!

TwinReverb
大阪府吹田市江の木町8-24
Tel:06-6330-0656
http://www.esakatwinreverb.com



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