Guitarist from Kyoto, JAPAN

ギターシールド選び方

ギタリストの今堀良昭です。



京都で曲を作ったり
バンド活動したりギター教室オンラインサロンを運営したりしてます。

今回はマニアックな話です。
Youtubeのコメントから頂きましたリクエストで、ケーブルについてお話したいと思います。

まず、ライブ行く時はこんな感じでいくつかの種類のケーブルをカバンに入れていきます。
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まず、使用しているシールドは
ドイツ製のSOMMER CABLE
COLONEL INCREDIBLE(コロネル インクレディブル)
とMogami 2524です。

他にもメーカーがたくさんあります。音もそれぞれ違うのですが、それ以上に長さで結構変わります。

色々な長さで実験した結果、5mあたりから音の影響が気になりだすように感じたので、なるべく5m超えないようにしてます。
普段はこの2mを使ってます。
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ステージの大きさでもう少し長いのが欲しい時は4mくらいのを使います。

パッチケーブルは、Free the Tone(フリーザトーン)CU-416 CableとSL-8SPro(Gold)/SL-8LPro(Gold)です。
自分で好きな長さに切ってハンダ無しで作ることが出来ます。ソルダーレスケーブルです。
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色々な長さで作ってます。

スピーカーケーブルは、BELDEN 8470
C430A5D2-E23C-492E-931A-124DFE192BD4_1_105_c ここまで共通しているのはプラグがノイトリックのゴールドです。
ゴールドはニッケルに比べると表面が酸化しにくいのでトラブルが少ないです。ニッケルのはどうしても酸化してくもります。そうなるとガリが出たり最悪音が止まることあります。ニッケルの場合は定期的に表面を拭きましょう。そうすれば問題ないです。

DCケーブルは、OYAIDE ( オヤイデ )
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アンプの電源ケーブルは、
プロケーブルでオーダーした太いやつ
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パワーサプライ用は、ベルデンの太いやつ
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まとめ
音はこのみなんで各メーカー好きなのを選んでください。
シールドは長さが大事です!
プラグはゴールドがオススメ!
電源ケーブルは付属のやつより、太めのやつを選んでます。

めちゃくちゃ高い電源ケーブルは音変わりますが、ほんとに良い変化なのか!?自分の耳で考えて下さい。
無理して買う必要ないです。

僕はスペック的にどうこうというより、音楽の現場などで使用した実体験に基づいて、得たことを皆さんと共有できたらと思います。


【目次】
00:00 ケーブル
1:04 シールド
3:59 パッチケーブル
4:28 スピーカーケーブル
7:54 DCケーブル
9:17 電源ケーブル
10:30 まとめ