Guitarist from Kyoto, JAPAN

『ヴィンテージギターの魅力』フェンダー・テレキャスター編🎸



ギタリストの今堀良昭です。


京都で曲を作ったり
バンド活動したりギター教室オンラインサロンを運営したりしてます。

ヴィンテージギターの魅力ということで、今まで僕が弾いてきた大変貴重なヴィンテージギターを数回に分けて紹介していきたいと思います。

幸運なことに僕のお知り合いの方でヴィンテージギターを持っている方が多く、お借りして弾く機会に恵まれてます。弾けば弾くほど素晴らしいサウンドが出るのでとても楽しいんので、その魅力が少しでも伝わればと思い、動画を編集してみました。
ギブソンは、セミアコ編、フルアコ編、レスポール編、フェンダーはテレキャスター編、ストラトキャスター編などなどあります。

今回はテレキャスター編です。
フェンダーのテレキャスター、50年代と60年代のものを弾きました。
Telecaster
まず、52年です。これは本当に素晴らしかったです。僕の動画の中でも再生回数が高い方なのでもう見た方もおられるかもしれません。
この年代特有のネックのくびれが特徴です。
フレットやピックアップももちろんオリジナルです。
ピックアップはリアとミックスとフロントとどれもいい音でバランスも良かったです。

52' Fender Telecaster The Blackguard

この日は特に撮影すると思ってなかったので、iphoneでパッと撮っただけです。こんな簡単な動画でも凄い鳴りをしているのがわかってもらえるとおもいます。アンプはTwo-Rockですがテレのヴィンテージサウンドがちゃんと出てます。

次は、54年です。知り合いの方が東京でのライブに持ってきてくれました。これも素晴らしかったので、いきなりライブで使ってしまいました。
Telecaster vintage
フレットがオリジナルで低かったのでちょっと弾きずらくて音が詰まっている場面もありますが、そんなこと関係なしにとても良かったです。ギターに弾かされてる感じです。弾けば弾くほど、どんどん音のイメージが湧いてきます。当日、本番でお借りしてすぐ返したんですが、今も手元にあればもっと色々な音のアイディアが出てくるだろうなという感じのギターでした。

ヴィンテージギターを弾いてみた。Hideaway - Freddie King 54年製フェンダー・テレキャスター Fender Telecaster

お客さんから質問があった様にリアピックアップで弾いてます。
自分用にセッティングなどはなにもしてないので、いきなり本番で使うのは挑戦なのですがタイミングが合えばこんな感じでライブでお借りしたりすることあります。

次は、60の年代です。63年製です。リフィニッシュです。パーツも違う年式に変わってたりしますが、これも特徴のあるヴィンテージギターです。
60年代ヴィンテージギターを弾いてみた!63年製 Fender Telecaster

50年代とはだいぶ音の感じが違うのがわかると思います。
最後やったみたいにJazzぽい演奏も意外といいですね。センターポジションでのカッティングもいい感じです。

皆さんはどのギターが好きだったでしょうか!?

このような感じで、まだ動画のストックありますのでヴィンテージギターの魅力を伝えていきたいと思います。
是非、チャンネル登録まだの方は登録してお楽しみにしておいて下さい!
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00:00 Vintage Guitar Telecaster
1:25 52' Fender Telecaster
5:36 54' Fender Telecaster
9:53 63' Fender Telecaster